安心して、満足できる住宅の外壁塗り替えになるために。

鈴木建装の住宅の外壁塗装工事は標準4回塗り!ひと手間掛けた塗り替えです。

外壁がキレイな家は資産価値も高まります。

よーく見ると、家の外壁の色がくすぶってきたな・・・と思うときはないですか?
築年数が経過したり、前回の塗り替えから5年ほど経過すると、いくらキレイな外壁だって徐々に塗膜が劣化します。
汚れはその塗膜の劣化が始まった証拠です。ひどくなると塗膜が剥がれ落ちてしまいます。
剥がれるとそこから雨水がモルタルやサイディングなどのつなぎ目から徐々に雨や水が浸入して染み出し、もろくなるなど外壁にダメージを与え、雨漏りの原因になります。外壁塗装でそれが少しでも早く食い止められれば、家のメンテナンス費用も低コストで実現できます。マイホームを持ったら、定期的なお住まいのメンテナンス(塗り替え計画=塗替えサイクル)を検討することはたいへん重要です。

外壁塗装の作業工程

一般的には3回塗りが多いですが、鈴木建装では4回塗りを標準として実施しています。

【1】下塗り(シーラー)

外壁下塗り(シーラー)

外壁の素材に併せた下地補修のあと、いよいよ仕上げとなる塗装工程に入ります。

旧塗膜や下地材と上塗材の密着をよくするため、シーラー(プライマーという場合もあります。)やフィーラー(凹凸を埋める)を塗ります。

【2】下塗り(シーラーによる2回目の下塗り塗装)

外壁下塗り(シーラー)

旧塗膜の色が濃い場合や下地によっては上塗材の発色や密着をよくするために2回塗りします。この下地処理を行うことでかなり外壁耐用年数も変わり長持ちすることが期待できます。

【3】中塗り(中吹き・なかぶき)

外壁中塗り

中塗りの材料は、上塗りと同様の材料を使います。 中塗の目的は塗膜厚を一定量確保し塗膜を長持ちさせることです。塗装具はローラーが主体ですが、ローラが使用できない狭いところなどは刷毛を使用します。

【4】上塗り(上吹き・うえぶき)

外壁上塗り

中塗りの材料と同様です。上塗の目的は仕上り面を美しくすることです。 ローラーや、狭いところなどは刷毛を使って中塗より丁寧に塗装します。