安心して、満足できる住宅の屋根塗り替えになるために。

鈴木建装の住宅の屋根塗装工事は標準4回塗り!ひと手間掛けた塗り替えです。
屋根塗り替えで雨漏り解消!家の資産価値も高まります。

屋根瓦つなぎ目から徐々に雨や水が浸入して染み出し、屋根内部の木部がもろくなるなどして雨漏りの原因になります。外壁塗装でそれが少しでも早く食い止められれば、家のメンテナンス費用も低コストで実現できます。マイホームを持ったら、定期的なお住まいのメンテナンス(塗り替え計画=塗替えサイクル)を検討することはたいへん重要です。

屋根塗装 工程1

下塗り(シーラー)

屋根下塗り

旧塗膜や下地材と上塗材の密着をよくするため、シーラー(プライマーという場合もあります。)やフィーラー(凹凸を埋める)を塗ります。

屋根塗装 工程2

シーラーによる2回目の下塗り塗装

屋根下塗り(シーラー)

旧塗膜の色が濃い場合や下地によっては上塗材の発色や密着をよくするために2回塗りします。この下地処理を行うことでかなり外壁耐用年数も変わり長持ちすることが期待できます。

屋根塗装 工程3

中塗り

屋根中塗り

中塗りの材料は、上塗りと同様の材料を使います。 中塗の目的は塗膜厚を一定量確保し塗膜を長持ちさせることです。塗装具はローラーが主体ですが、ローラが使用できない狭いところなどは刷毛を使用します。

屋根塗装 工程4

上塗り

屋根上塗り

中塗りの材料と同様です。上塗の目的は仕上り面を美しくすることです。 ローラーや、狭いところなどは刷毛を使って中塗より丁寧に塗装します。

屋根塗装のひと工夫

上塗り後のタスペーサー取付

屋根タスペーサー取付

縁切りともいって、隙間に塗料が入ってしまうとうまく雨が流れないため、雨漏りの原因ともなるためこの作業を行います。屋根素材がカラーベストの場合はこの作業を行います。